破たん、倒産後に会社の資産、社長の個人資産はどうなるか?
破たん、倒産後に会社の資産、社長の個人資産はどうなるか?
とよく聞かれるけれど、
状況によって違うと言える。
会社の資金繰りが圧迫され
返済ができなくなり期限の利益喪失、社長以外には保証人がいない場合、
でいうと、
まず
借入金を返せるだけの資産があるかないかが重要になる。
借入金 > 会社資産+社長資産
の場合、すべてが売られ、残った借入金を
その後の収入で返済することになる。
もちろん破産すればその後の請求は来ない。
ただ社長所有の不動産を会社に提供していて
固定資産税とかの支払いが未納。
社長個人の税金未払いがある場合などはそれでも請求は続く。
借入金 < 会社資産+社長資産
の場合はましだけれど、安心してはいられない。資産の売却を早めに
して返済しないと、期限の利益喪失後は10%を越える
遅延損害金というものが銀行では借入金+利息
に付加して請求される。
いずれにしても下記チャートを参考願いたい。
一度期限の利益を失うと復活・再生は困難をきわめる。

破たん、倒産後に会社の資産、社長の個人資産は
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